酵素が多い食品(食べ物)-生酵素サプリはちょっと不安という方向け!

酵素という物質をご存知でしょうか。体の健康維持に欠かせない物質で、サプリはちょっと不安だから食品から酵素を取り入れたいという人のために、酵素を多く含む食品や、酵素を増やす食べ方などをご紹介していきます。そのほか、酵素の摂取には向かない食品もご紹介しますので、ぜひ酵素を取り入れようと思っている人は参考にしてみてください。

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酵素を多く含む食品一覧

酵素には様々な種類があります。その中でも、食品に吹き含まれ体内に摂り入れることのできる酵素のことを消化酵素と言います。消化酵素もまた、ジャンル分けがされています。消化酵素は3つのジャンルから成り立っているのです。

  • デンプン分解酵素
  • 脂肪分解酵素
  • タンパク質分解酵素

上記の3つの酵素が、消化酵素になります。消化酵素とはつまり、体の中に入れた食品を消化により、分解、別の物質への変換などを行う酵素のことです。デンプン分解酵素はデンプンを糖類へと分解する酵素であり、唾液に含まれている消化酵素です。脂肪分解酵素とは、いわゆるリパーゼのことで、人や動物の体内にあるほか、植物の種やカビ、細菌などにも含まれています。タンパク質分解酵素は、人の胃液に含まれる酵素で、実はパイナップルなどにも含まれています。チーズの製造に使われている酵素もタンパク質分解酵素です

タンパク質分解酵素

たんぱく質を分解する酵素プロテアーゼが多く含まれる食品は以下の通りになります。

  • パパイヤ
  • パイナップル
  • キウイ
  • イチジク
  • ショウガ
  • マイタケ
  • 納豆
  • 洋ナシ
  • 大根
  • 玉ねぎ

パイナップルのタンパク質分解酵素が「1番肉を柔らかく出来る酵素」だ。
肉を柔らかく出来るランキングは、1位パイナップル、2位グリーンキウイ、3位イチジク、マイタ
ケ、4位こうじ、5位ショウガという結果になった。

脂肪分解酵素

脂肪分を分解するリパーゼが多く含まれる食品は以下となります。

  • スイカ
  • オレンジ
  • イチジク
  • グレープフルーツ
  • プラム
  • さくらんぼ
  • アボガド
  • トウモロコシ

酵素を含む野菜としては、大根、キャベツ、山芋、ゴーヤ、カブ、パプリカ、小松菜などが挙げられます。果実同様、酵素の働きを助けるビタミンやミネラルも豊富です。
参考までに、キャベツには胃腸の働きを助けるとされるビタミンUも含まれています。

デンプン分解酵素

デンプンを分解するアミラーゼが多く含まれる食品は以下となります。

  • バナナ
  • 大根
  • 里いも
  • きゅうり
  • 山芋
  • パセリ
  • ネギ
  • カブ
  • レタス
  • トマト

いちご・スイカ・梨・さくらんぼ・いちじく・プラムなどオレンジ・グレープフルーツなど柑橘類全般(でも市販の100%ジュースなどは加工食品なのでNG!)アボカドはそれ自体に脂肪酸が多く高カロリーですが、その分リパーゼも多く含み、脂肪をつきにくくする必須脂肪酸が豊富なのでとってもいいです!!とうもろこし・ほうれん草・カリフラワー・明日葉・セロリ・にんじん・トマト・ピーマン・パプリカ・ズッキーニ・ラディッシュ・大根・きゅうり・かぼちゃ…など、緑黄色野菜がメインに多く含みます!とくに夏野菜がいいみたい納豆・チーズ・塩こうじ・味噌などたしかに、麹や味噌漬けにすると脂身も柔らかくなりますね!

酵素を増やす食べ方

酵素を多く含む食品をそのまま食べるのもいいですが、あれもこれもと沢山食べるのは大変です。その上、加熱して酵素が壊れたら、と思うとなかなかできません。効果的な食べ方を知っていれば、より一層酵素を取り込めることでしょう。ここでは効果的な酵素を増やす食べ方をご紹介します。

  • すりおろし
  • 発酵食品で酵素を多くする
  • 生で食べる

酵素を増やす食べ方には3種類あります。一つ目はすりおろす食べ方です。大根やショウガなどは向いている食べ方になります。発酵食品で酵素を多くするというのは、先人の知恵です。昔から日本にある伝統食納豆などは酵素や健康成分が多分に含まれた発酵食品の代表のような食べ物ですあといは生で食べるというものでしょうか。やはり生であれば野菜などがもともと持っている栄養素をそのまま取り込める、というイメージがあります。

すりおろして食べる

すりおろして食べるといえば、やはり大根です。大根は優秀な野菜で、タンパク質分解酵素、デンプン分解酵素、脂肪分解酵素の3つの酵素すべてを含む野菜です。その大根をすりおろすことによって、大根の中に閉じ込められている酵素が出くるので、普通に食べるよりも2倍以上の酵素を摂り入れることができます。

非常に多くの酵素を含む食物なのです。
更にお得な情報としては、
食物はすりおろしてから食べる方が摂取できる酵素の量が2~3倍になります。

この現象がなぜ起こるかというと、
すりおろす事により大根の細胞膜が壊れ、その中に閉じ込められている酵素が外に出てくるので

そのままの形で食べるよりも非常に多くの酵素を取り入れる事ができるのです。

発酵食品で酵素を多くする

やはり毎日一定以上の量の酵素を野菜やお肉、お魚からとろうと思うと大変です。しかしその悩みを解決するのが発酵食品なのです。納豆や味噌、漬物などは発酵食品です。酵素も多く含まれており、毎日食べても飽きません。食卓に発酵食品を1品か2品つけるだけでまったく違ってきます。

「納豆」 「味噌」 「漬物」…
もちろん「ヨーグルト」「キムチ」等も発酵食品になります。

発酵食品であれば毎日お手軽に食べることができますよね。

もちろん酵素は、発酵食品以外からも取り入れる事が出来ます。

生で食べる

熱を加えると壊れてしまう酵素もあります。もっとも効果的なのは、やはり生で食べることです。特にさまざまな種類の野菜と豆を組み合わせたサラダを毎日食べると、酵素も多く摂取できます。

また、生野菜は食べ方を工夫するとより効果的に食物酵素をとることができます。
例えば「大根おろし」は大根に含まれる食物酵素(ジアスターゼ)などが先端部分や皮の付近に多く存在するのですりおろすことで野菜の細胞が壊れ酵素が細胞の外へ出てくることで活発に働くことになるのです。同じく、人参や玉葱もすりおろすことでコレステロールや中性脂肪を抑え、動脈硬化を防ぐ酵素がより活発に働くようになります。

酵素の摂取をする際の注意点

酵素を摂取するときには気を付けなくてはならないこともあります。当り前のことですが、酵素ばかりに目がいっていてはいけません。食品はすべからくバランスよくとる必要があるのです。バランスを崩して、酵素が多く含まれているからと生野菜ばかり食べたり、野菜は嫌いだからと肉ばかり食べたりしてはならないのです。

  • 塩分の摂取過多
  • 鮮度が悪いと
  • 熱を加えた酵素は

どのようにバランスが悪いのかといえば、例えば塩分過多です。酵素が含まれる量が多いからと言って、毎日大量の漬物を食べていると、塩分が多すぎて大変なことになります。食卓塩の取りすぎには注意が必要です。鮮度のいい野菜はたっぷりの酵素を含んでいます。もちろん食べすぎには注意が必要です。尚、熱を加えた酵素は変性するか、死んでしまうため、意味がありません。摂り入れるときは熱に注意が必要です。

塩分の摂取過多

塩分は食卓塩ではなく天然の塩が使われている食品がおすすめです。塩分の過剰摂取は体に悪いといわれています。しかし果たして本当にそうなのでしょうか。実は、普段使われている食卓塩の成分はそのほとんどが塩化ナトリウムです。塩化ナトリウムは摂りすぎると活性酵素という万病のもとと言われるほどの酵素が発生してしまうのです。逆に、天然の塩はミネラル分を豊富に含んでいます。ミネラル分を体に取り込むのはバランスを保つうえでも大変重要なことです。漬物や味噌、醤油など、塩分が多いからと敬遠するのではなく、使われている原料に気を配ることをおすすめします。

鮮度が悪いと

野菜や魚などの食品の鮮度が落ちると、栄養素やうまみは言うに及ばず酵素も減少するため、注意が必要です。鮮度が落ちるということは食品に含まれる分解酵素が働くからです。野菜を買ったまま、もしくは収穫したそのまま冷蔵庫に入れると、どんどん栄養素と酵素は失われていきます。葉物野菜などは1度茹でてから冷凍保存をするといいでしょう。

熱を加えた酵素は

酵素はいわゆる「タンパク質」であるため、熱を加えると死活してしまうのです。熱に弱い物質である酵素は、熱を加えると変性してしまうのです。死活した酵素は肝心の分解をすることが出来なくなってしまいます。それゆえ、酵素を摂りたいときは十分に加熱には注意しましょう。サラダなどは生サラダがおすすめです。

酵素摂取のために向かない食品

食品の中にも、酵素を摂取するためには向かない食品があります。なぜこれらの食品が酵素を摂取するのに向かない、と言われてしまうのでしょうか。一つずつ丁寧に解説していきます

  • 生卵
  • カップ麺
  • アルコールとタバコ
  • ファストフード
  • 生のナッツ類

カップ麺やアルコールはいかにも体に悪いイメージがあるため、向かないといわれても納得ができますよね。しかし、生卵は体にイメージがありませんか。同様にナッツ類もまた体にいいとよく言われます。なぜこれらの食品が酵素の摂取に向かない食品となるのでしょうか。一つずつ解説していきましょう。

生卵

生卵の全てがいけないわけではありません。実は生卵の卵白の部分に気を付ければ問題はありません。生の卵白に含まれる糖タンパクが卵の黄身に含まれる消化酵素トリプシンの働きが阻害されてしまうのです。つまり卵にはせっかくタンパク質が豊富であるのに、その働きを阻害してしまう糖タンパクも一緒に摂取することになるので、全く意味がないのです。白身を加熱してあるなら問題はありませんので、できるだけ、白身部分は過熱して食べるようにしましょう。

カップ麺

カップ麺には塩分が多量に含まれています。もちろん塩分の全てが悪いわけではなく、ミネラルやカルシウムを多分に含む天然塩であれば問題はありません。しかし、カップ麺に含まれているのは塩化ナトリウムです。摂取のしすぎには注意が必要です。カップ麺を食べるときには、できるだけスープは残すようにしましょう。

アルコールとタバコ

アルコールとたばこは、正直体にあまり良くない気がしますよね。実際このどちらもやってしまうととても危険です。人の体内にはアルコールを分解する酵素があります。この酵素が少なければアルコールに弱く、多ければアルコールに強い訳です。しかし、アルコールを飲んで同時にたばこを吸ってしまうと、アルコールを分解するための酵素が同時にたばこの煙に含まれる発がん物質までも活性化させてしまいます。アルコールとたばこを同時に摂取するのはやめておきましょう。

ファストフード

食物に含まれる酵素は、加熱すると死活してしまいます。ファストフード店で出てくるハンバーガーやポテトも当然加熱してあるため、酵素の摂取となると向きません。しかし中には、火を使わないハンバーガーや、たんぱく質分解酵素が摂取できるハンバーガーなども開発されてきています。

生のナッツ類

生のナッツや植物の種などは、食べるときに気を付けないといけない食品のひとつです。生だから酵素も生きているはず、と思う人もいるかもしれませんが、実は植物の種には、発芽するまで酵素を抑制する物質が含まれている場合があり、酵素抑制物質を体内に取り込んでしまうと、体内の酵素の働きもまた抑制されてしまうといわれています。生のナッツや植物の種を摂取するときは食べ方に注意する必要があるでしょう。

酵素の多い食品まとめ

酵素の多い食品は主に果物や野菜です。生野菜は食べづらくても、果物ならばたくさん食べることができるかもしれません。

  • 酵素の多い食品は野菜や果物
  • 消化酵素は熱に弱い
  • 生のナッツや植物の種は危険もある

酵素が多く含まれる食品は、主に野菜や果物です。しかし熱に弱いという性質を持つ酵素ですから、野菜から大量にとるというのは難しいものがあります。毎日大量の生野菜を食べ続けられる人はそう多くはないのではないでしょうか。おすすめはやはり果物です。生でも多くの種類を食べることができるからです。ただし缶詰など、加熱されているものもあるので注意が必要です。そして気を付けたいのが生のナッツや植物の種です。酵素抑制物質が含まれているため、摂取するときは気を付けるようにしましょう。酵素は体にいと言われていますが、摂取するときには注意が必要なこともあるので、よく理解して安心、安全に摂取するようにしてください。

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