ラクビの成分は安心?成分表でサプリを徹底紹介!

現在、ダイエットや健康な体を保つサポートをしてくれるサプリメントがたくさんあります。種類がありすぎて、どれを飲もうか悩んでしまいますね。サプリメントを選ぶにはまず、ダイエットなら脂肪に効くもの、美容ならコラーゲンなどと、身体の何に1番効いて欲しいのかを、明確にする事が必要になります。その中でも、便秘に悩んでいる方たくさんいらっしゃいますよね。特にダイエット中は、食事制限の影響により便秘になってしまうという方少なくないんです。今回は、そんなサプリメントの中から整腸作用からのダイエットサポートが期待できる、ラクビ(LAKUBI)についてご紹介します。ラクビは整腸作用でダイエットをサポートしてくれる沢山の成分が配合されています。具体的なラクビの成分についてとどんな効果が期待できるのかを詳しくご説明します。それから、生酵素サプリに含まれる成分が体内のどこにアプローチし、効果を発揮するのかという前提知識を最初に記載します。

>>ラクビの詳細についてはこちら

ラクビ(サプリ)の成分表

  • 酪酸菌
  • イソマルトオリゴ糖
  • サラシアエキス
  • 植物性キトサン
  • ビフィズス菌B-3

ラクビは整腸作用に効果的なサプリメントです。その為、ラクビに配合されている成分には、腸内フローラを整えてくれる善玉菌の乳酸菌などが含まれています。ラクビの成分について、詳しくご紹介します。

主な効果特徴
酪酸菌 短鎖脂肪酸を作りだす働きがあり、腸内に余計なものを溜め込む事を防ぎながら整腸してくれます。昔から日本食として馴染みのある、お味噌や納豆などの発酵食品に多く含まれています。
イソマルトオリゴ糖 善玉菌の糧となり、善玉菌の動きや短鎖脂肪酸が作られるのをサポートしてくれます。
サラシアエキス 悪玉菌が増えるのを抑制してくれ、腸内フローラを健やかに保ってくれます。
植物性キトサン キノコキトサンなど、脂肪に吸着し燃焼を促してくれます。また、腸内を綺麗にしてくれる働きがあります。
ビフィズス菌B-3 体脂肪などに効果的とされています。腸内フローラと肥満の関係についての研究から発見された、短鎖脂肪酸を作り出す特別なビフィズス菌になります。

酪酸菌について

酪酸菌から作り出された短鎖脂肪酸には、糖尿病や肥満の予防や発ガン抑制効果があるとされています。腸内フローラを整える為は欠かせない成分になります。

酪酸菌の効果について

  • 短鎖脂肪酸を作る能力が高い
  • 大腸がんの抑制
  • 整腸作用

酪酸菌は乳酸菌のはたらきを促進し、有機酸を生み出して消化管の粘膜を保護・修復する役割を担っています。また、酪酸菌は脂肪の蓄積を防ぐ働きがあるとされ、身体をやせやすい体質へと導くことが期待できます。引用:ロイテリ菌研究所HPより

上記のように、酪酸菌は有機酸である短鎖脂肪酸を生み出し整腸にも効果的な腸内で余分なものを溜め込まない働きをします。そして下記のように大腸がんの抑制にも大きく影響するとされています。腸内細菌が産生した酪酸が、ヒストンのアセチル化を促進し、p21遺伝子を刺激し、細胞サイクルをG1期で留めるタンパク質であるp21が大腸がんをG1期に留め置き大腸がんを抑制することが指摘されている。引用:ウィキペディア酪酸菌

短鎖脂肪酸の生産を促す酪酸菌は、大腸がん抑制の作用が期待できるとされています。

イソマルトオリゴ糖について

イソマルトオリゴ糖とは、腸内の善玉菌の活性を促す一部が消化性のオリゴ糖になります。簡単にいうと善玉菌のエネルギーの元で、人間でいうご飯のような存在です。

イソマルトオリゴ糖の効果について

  • 善玉菌のエネルギー源となり、短鎖脂肪酸の生産効率を高める
  • 整腸作用

代表的な単糖のひとつであるグルコース(ブドウ糖)を構成糖とするオリゴ糖。味噌、しょうゆ、はちみつなどに多く含まれる。熱や酸に強く、食品に旨みやコクを与えるほか、腸内有用菌の活性化によって免疫力の増強、防腐作用、便秘・下痢の改善などに効果があるとされる。引用:コトバンク

イソマルオリゴ糖は熱や酸に強い為、サプリメントで摂取しても腸内により多く届きます。そして善玉菌の餌となり短鎖脂肪酸の生産効率を高め、腸内フローラを整えてくれます。

サラシアエキスについて

体内に入ってきた糖分の余分な吸収を抑えてくれる植物由来の成分です。

サラシアエキスの効果について

  • 血糖値の上昇をコントロール
  • 糖類の吸収の抑制
  • 整腸作用

サラシアはインド・スリランカから東南アジアにかけて広く分布する植物で、古くからアーユルヴェーダー(民間療法)にて糖尿や肥満の治療に用いられてきました。このサラシアを研究・分析したところ、サラシアに含まれる成分には、多糖を分解する酵素「α-グルコシダーゼ」を阻害する作用を示すことが確認され、麦芽糖とショ糖投与による血糖値上昇抑制効果が確認されています。また抗肥満作用や肝保護作用も確認されています。引用:サラシアの会

サラシアエキスは、腸内で作用し糖の吸収を防ぎ血糖値の上昇を抑え,腸内フローラを整えてくれます。その効果から肥満の予防や、糖尿病の予防にも利用されています。

ビフィズス菌B-3について

太りやすい人、太りにくい人の差についての研究では、腸内フローラと肥満についての関係性が深く関わっているとされています。その研究の過程で発見されたのが特別なビフィズス菌であるB-3になります。

ビフィズス菌B-3の効果について

  • 内臓脂肪の低減
  • 美肌効果
  • 酢酸を生産し、脂肪の溜め込みを抑制

高脂肪食で太らせた肥満モデルマウスに、ビフィズス菌B-3(100億個/日)を摂取させ、CTスキャンによる観察を実施。対象群に比べて、内臓脂肪と皮下脂肪の両方が低減していることがわかっています。引用:森永乳業ビフィズス菌B-3ラボ

ビフィズス菌B-3には、腸のバリア機能を活性化させ腸内フローラを、健やかに保ってくれる効果があり、脂肪吸収の抑制と肥満やメタボリックの予防にも、繋がるとされています。

ラクビの原材料について

整腸作用があるラクビの原材料についてご紹介します。

  • サラシアエキス
  • 麦芽糖
  • 酒粕発酵物
  • 澱粉
  • デキストリン
  • ビフィズス菌末
  • 酪酸菌
  • イソマルトオリゴ糖
  • ゼラチン
  • トレハロース
  • ステアリン酸カルシウム
  • リン酸カルシウム
  • 微粒酸化ケイ素

取り過ぎ注意の原材料

ラクビに含まれる原材料の中には、たくさん取り過ぎてしまうと良くないものがあります。体に悪いものという訳ではありませんが、摂りすぎには気をつけてください。

サラシア|おならが溜まる

サラシアに含まれる整腸作用がある成分は、たくさん摂ってしまうとお腹が緩くなったり、ガスが溜まりやすくなったりします。

キトサン|甲殻類アレルギーの方注意

カニの甲羅などから作られる多糖類である動物性キトサンは、甲殻アレルギーの方にとって、過剰摂取はアナフィラキシーの可能性が0ではない為、気を付けなければなりません。ですが、ラクビに含まれるキトサンは植物性になります。

トレハロース|お腹を壊す

腸内でのトレハロースの分解能力は個人差がある為、過剰摂取すると体質によっては、お腹を壊してしまう事があります。

ラクビの成分についてよくある質問

これからラクビの成分についての質問をまとめて答えていきますね。

子供や中学生、高校生に副作用はない?

ラクビは子供でも中高生でも安心して摂取することができる栄養補助食品です。でも、どうしても心配というようでしたら、飲む日を1日おきにするなど推奨摂取量を減らすなどして様子を見ながら使ってみるとよいでしょう。

ラクビの成分にアレルギー源はあるの?

ラクビの原材料には卵、牛乳、小麦などアレルギーを起こしやすいものは使われていません(ラクビには麦芽糖が使われていますが麦芽糖は小麦ではありません)。アレルギーが気になる方はラクビの原材料をかかりつけのお医者さんに見てもらって服用にするとよいでしょう。

まとめ:ここがポイント!

  • 整腸作用でお腹すっきり
  • ビフィズス菌B-3で脂肪を減らす
  • 腸内フローラを整えて痩せ体質に

ラクビには、腸内フローラを整えダイエットに効果的な成分が5つ含まれています。特にビフィズス菌B-3は、腸内で脂肪の吸収を抑制してくれるの積極的に取りたい成分です。人によって異なる腸内フローラを痩せやすい環境にする事で、肥満予防や美肌効果も、期待ができます。簡単にその成分をまとめて摂取できるラクビをおすすめします。

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